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ようこそいらっしゃいました。 ここは”のこ”による、「魔術士オーフェンはぐれ旅」の感想、妄想、二次創作ブログです。 公式とは一切関係がありません。
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原画展行って来ましたー!
なんていうか塗り凄いですね!
画集も買いましたが、生の威力に比べたら物足りないです。
絵具独特の塗り重ねとか使ったツールの足跡がわかりませんもの。
印刷もまだまだ発展の余地があるなあ。
まあ、全てを克明に印刷しちゃっても仕方がないんですけどね
印刷通す事で消せるものもありますから。




そして「解放者の戦場」
売ってター!
amazonキャンセルして即行買いましたわ。





言ったそばから視点があっちこっち(笑)。

そしてエド(笑)。




以下ネタバレ感想ですーというか箇条書き。
マジでネタバレですから、見ちゃってから文句言ったりしないで下さいねー。
と念押し。
読まないでネタバレなんてされちゃったらもったいないです、マジで。
ネタバレされてもまったく何も気にならない私が気を遣うくらいです。




表紙のキャラ、早々と数人死んでる(汗)。



サイアン×ラチェットはガチだ鉄板だ。

てゆーか姉2人はきっとファーストキスもまだだぜ…(苦笑)。
しかしロッティーシャを思うとラチェットは凄く幸せ者ですなあと。
小さな頃から理解者がいる。

クリーオウはともかくサイアンはすごいなあ。
巻末のあおり文句見るに、次巻はラチェットとサイアン活躍期待ですね、あとヒヨも。
三人っていいバランスだ。オーフェンシリーズの基本とも言えますし。

あと意外とというかサイアンの生い立ちのせいもあるんでしょうけど
(母が総監のコギー、伯父が大統領、叔母が開拓団の長)
サイアンって聡い、かなり周りが見えている。
ある意味制御の効かないラチェットのパートナーとして最適なんじゃね、と。

見えてしまった、
末妹の結婚式に姉2人(独身)が出席する様が。
いや、ホントマジでね。
そうなりそうだと思ったんだ……。

しかしラチェット、周りが彼女の能力をしっかり意識すれば
指揮官として最強なんじゃないかと。
サイアンサポートにしてさ。
学校が大変な事になるようですが、ラチェットの読みというか
予言というかを
クレイリーが上手く運用して、実動部隊としてクリーオウやその他を
上手く使えたらかなり行けそうな気がする。
クリーオウは前巻の扱い見てて割とゲストキャラ的な印象だったんですが
今回読んで美味しいとこで「出て」来そうだなと思った。
犬と一緒に。ただ、あくまで家族のためでしょうけど。


んでエド()
いや、もうアンタは
ヒューマノイドタイフーンかと(古)
吹いたわ。
いや、相変わらずで(エド的に)不思議ではない動きなんだけど、もう笑うしか。
結構危機的状況だってのに変な笑い漏れた。
死ななくて良かったわ。
最期に思い浮かべたのがブラディ・バースだったりしたら色んな意味で泣けるし(笑)。
でもそう思うってことはマジクは「そうじゃない」ってことですよね
少なくともエドから見て。
でも、足掻いたのか。
変わらなくとも、変われなくとも、足掻きはしたんだってこと
がわかって
切なくなったよ、ちくしょう。
…クリーオウとのやりとり見てると、本人気付いてないけど十分変われてると思った。

マヨール&イシリーン夫妻。
こいつら超安定。
いいですなあ。
もうコンビーネーション最高。
イシリーンホントに惚れてるんですね、ガチで。
オーフェンシリーズで初めてまともで正しい「男女カップル」を見た気がする(笑)。
ツーカーな2人が気持ちいい。周りにいたくない。
ノロケがノロケじゃないくらいに自然です。爆発しろ!…末永く。
なんだろうねえ、呉越同舟一蓮托生。
絶対にお互いが「ある」ことを望んでるのでいいなあと。
どっちの犠牲もまず「ありえない」んですね。
育ちも価値観も違いはたくさんあっただろうに、選んで共にいる2人が素敵です。
ってキレイに締められない程泥臭いんですがーーーー!!(爆笑)
間違いなく美男美女だというに…。
しかもエド()。
ひどいわー。
マヨールの切れっぷりに、普段はイシリーンに「はいはい」って言ってても
いざとなったらコイツが主導権握れるんだろうなーと思いました。

でもマヨールの周りの女はそんなんばっかか(笑)。
イザベラ師()。
つええええええーーーー、けど、イザベラ師()。
並の男じゃ無理。うん。無理だわ。
エドとかどうです(無茶言うな)。
ティッシとの友情に少しほっこり。

ベイジット。
キエサルヒマは彼女にとってホントに絶望的な状況だったよなあと。
彼女を彼女のまま受け止めてくれる環境がない。
しかし、すごいやり手だわ、ベイジット。
腹芸一つで渡ってたのかーと。
力がない分、周りの顔色や思惑を伺う方に勘が伸ばされたんでしょうかね。
切ないけど彼女のたった一つの命綱だわ。
自分の力一つ、信じてやっているようでも、どこか信じられてない。
ダンは凄い事言ってあげたなーと。
互いに利用し合うにしても、ベイジットはダンを裏切らないんじゃないかなと。
ちょっと思った。
言葉一つでも「革命」は起こせるよね。
さすが革命闘士。

師弟と姉妹
なごむわー(笑)。
なんで喧嘩してんのあんたらは。
マジクじゃなくても吹っ飛ばしたくなるわー。
オーフェンとクリーオウと旅してた頃思い出して辟易してる師匠、頑張れマジ頑張れ。
ラッツベインとエッジがマジでオーフェンとクリさんみたいで、ちょっと鬱陶しい(笑)。

そしてまさかのマジク視点。
こりゃあ師弟フラグはないかーとちとがっかり(そこかよ)。
いやいや、しかし、師弟フラグを諦めない!
オーフェンとクリーオウだってリアルタイム時は嫁論議が起きるほど「らしい」フラグなんぞ見えなかったし!(笑)
(「フラグ」について、これはどっかでちょっと語りたいなーw)

あからさまなのはティッシとフォルテぐらいだった(あれは凄い生々しかったかからなあ…w)

んで、ラッツベインの弱気にもマジクの師匠っぷりが光る。
ってーか、マジク自身も通った道だもんなあと思うと感慨深いものがある。
オーフェンとマジクの師弟関係はある意味大失敗なところもありましたが、
性格の相性のせいかこっちは上手くいったよなあ。
オーフェンは確かに教えるのは向いてなかったけど、
ある意味適材適所を割り当てるのは上手いんじゃないだろうか。

弟子には相手にしてもらえない。真に受けられ、恐れられるのを望む訳でもない。
これに関してはちと疑問(まあマジク視点ですし)。
ラッツベインは飲み込んだ上でそんなんは意味がないとしてるんだよなあと。

んで元気づけてたら元気づけられたとか…いいよね。
飯食う気になってとりあえずよかったですよ。
クマ師弟はやめてあげて。

とりあえずラチェットが欠片も心配してないので
姉妹に関しては安心してます。
師匠はどうなのかはわからないけど、
その点はラッツベインがいる限り大丈夫だと思ってる。


(元)副校長と師匠と隊長
やっぱりヤ/ク/ザ/か(笑)。

ま、それはおいておいて。
それぞれがそれぞれの立場に立っての話し合い。
やりたいことはあっても、避けたい事はあっても、立場がある以上しかたないなあと。
役割と建前と本音と。
マジクは正しく先生であろうとしてますね。
良い悪いは別として、偽善であっても。
自身の経験からだろう。
そしてエドは戦いにおいての効率を取る。
でも、以前とは違ってクリーオウに対してのあの態度からして
人の親としての良識はちゃんと持ち合わせてるよなあ。
それでも彼は戦いにおいての意見を持つ。
どうにかしなくちゃ先がないからではあるんですが。
そしてクレイリーも大変だわ。
休む暇もない。何気にイケメンでしたね(笑)。

そして見逃せないあれこれ。
○よみがえって来たものもいる(らしい)
○何故か威力を発揮!?魔術文字。
○魔王と魔王
○ちょ、魔王お前…お前カー!
○クリーチャー
○リベレーター

次は「魔術学校攻防」ですね。
このタイトルだと…まだ終わらないな(笑)。
これで締めだったらなんとも締まらない感じしますし。
あー、辛いなあ、待つ楽しさ久々!

視点が色々散って来て、群像劇の楽しさを実感させられます。
なんというか、再びキャラ萌えよりは世界観萌えの方に移行しそうだなと。
本当に面白い作品って中々キャラ萌えできないですしね(私は)。
でも師弟は特別に好きなので本出そう(矛盾)。

とりあえず一発目の感想なので考察とかまったくしないで
箇条書きーでした。

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プロフィール
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のこ
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非公開
自己紹介:
年季の入ったガノタ。ありとあらゆるガ/ン/ダ/ム/にハマるバンナムに搾取され続ける人種。ファルコムオタ。
「オーフェン」はリアルタイムで追っていたのにBOXのせいで今更ながらに心を射抜かれ、見事に師弟とブラディ・バース関連に心奪われた!
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