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ようこそいらっしゃいました。 ここは”のこ”による、「魔術士オーフェンはぐれ旅」の感想、妄想、二次創作ブログです。 公式とは一切関係がありません。
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ちなみに、もう「解放者」の公式発売日から一週間なので、
ネタバレへの配慮はいたしません。

マヨール氏が普通にイケメンな件


しかし私にゃ描く事はできません、がくり。

マヨール氏、母のレティシャが性的な(笑)魅力にも溢れてたせいか
彼もなんかフェロモン出してんじゃないかってくらい、
がっつり男っぽいですね。
イシリーンもかなり生々しい魅力に溢れてるせいか
いちゃついてるところ想像するとかなりエ○ス。ごふ、げふん。


とりあえず続きに、牙の塔とかマクレディさん語り。




レティシャの子なのに、優等生の殻におさまらなかったのは
良くも悪くもベイジットのおかげだよなあ。

レティシャは守ろうという意識が強いために頑な殻を作り過ぎて、
愛情も上手く伝えきれてない不器用さんだと思います。
かつてのチャイルドマン教室の面々はそんな彼女の殻の内側を
見通す程度には大人だったと思うけど、子どもはそうはいかないよなあと。
お互い殻にぶつかっちゃって上手く手が届かせられないが故の悲劇、かな。

殻が強くなっちゃったのは、アザリーやキリランシェロを失った
せいでもあると思うけれど。
やっぱり子どもには分からない、伝わらないわけで…。

母さんはそういう人だよネ。ってなっちゃうよなあ。

牙の塔のような、価値観を皆がほぼ同じくする環境に生きてる人間って
他の価値観を許容しにくい環境ですよね。
他の存在を認めてはいけないというか。
そういう空気は他の場所より濃いと思います。
まして責任ある地位にいる場合は、認めていても、それは出せない。

プライベートとオフィシャルで使い分け出来る器用さを持ち合わせて
なおかつ自身の「素」を共有してくれる相手がいる人間なら
(マヨールね)、そこで生きて行く事にさほど抵抗はないでしょうけど。

ベイジットは辛いよなあと。

マヨールがイシリーンのような嫁(笑)を持つ事ができるに至ったのは
ベイジットの存在があったからだと思うけれども、
マヨールがそういう唯一無二の相手を見つけてしまったせいで、
ベイジットはもう素直にお兄ちゃんに飛び込んで行けなくなっちゃった
気もします。

ついでに師がティフィスってのが最悪だった(苦笑)。

レティシャは本当はイレギュラーな価値観を認められる
人だけれども(弟妹がそうだったし)表に出してはいない。
(もしくは認めてはいない)
でも(複雑な感情はあるでしょうが)許せる心は持っているには持っている。

それもまた、子どもらには伝わってはいないでしょうが…。

でもティフィスは真からアレだ。
真っすぐに生きてるつもりで、塔ではそれで良くて…
でも外から見たら根元から曲がっちゃってるタイプだと思う(苦笑)。
終端での描写から察するに。



とりあえず、ベイジットもマヨールも無事にレティシャのところに
帰ってあげて下さい、と思う。

とりあえず咄嗟に「ハニー!」と叫べるマヨールは凄い(笑)。
ほんっと心底惚れてんだなーと。


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のこ
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非公開
自己紹介:
年季の入ったガノタ。ありとあらゆるガ/ン/ダ/ム/にハマるバンナムに搾取され続ける人種。ファルコムオタ。
「オーフェン」はリアルタイムで追っていたのにBOXのせいで今更ながらに心を射抜かれ、見事に師弟とブラディ・バース関連に心奪われた!
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