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ようこそいらっしゃいました。 ここは”のこ”による、「魔術士オーフェンはぐれ旅」の感想、妄想、二次創作ブログです。 公式とは一切関係がありません。
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マジクさんとシスタさんについて
ないわー、で終了(笑)。
とは思うんですが、なんとなく書いてみる。

いや、カップリングの可能性というよりは一般的な魔術戦士とマジクさんの距離についてをつらつらと。

オーフェン顧問、エド隊長、クレイリー副校長、ブラディ・バース、シスタさん、フィンランティ姉妹…くらいでしょうか。今のとこ出て来てる名あり魔術戦士って。
他の魔術戦士って今のとこほとんど出てこないので、この中ではおそらくシスタさんが一番「一般的」な感覚の持ち主だと仮定して考えてみる。


シスタさんとオーフェン
校長ですし、分かりやすい権力者、かつ騎士団立ち上げの功労者にして「負け」ない魔王。
畏怖もあるでしょうけど、そこには絶対的な者に対しての信頼も見て取れるんですよね。

シスタさんとエド隊長
言うまでもなく。息子の様子見に行くのも私人として「何かこう放っておけない」とか思っているのか何なのかはわかりませんが^^、結構絶対的な信頼置いてる感じがするんですよね。
お硬いイメージのあるシスタさんが子どもの様子見に行ってるのも、後から読み返すと「へー」って気持ちになる。

んで
シスタさんとマジクさん
なんか、こうゲジゲジに対する態度の様な…(え)
前者、オーフェン校長やエド隊長にそれなりの畏怖、そして信頼を置いてるのに対してマジクに対しては「訳のわからないものに対する恐怖」を覚えてる気が、が。
近くに居ても信用出来ない、できれば近くに寄りたくない。
たぶん曲がり角とかで会ったら「ひっ」とか言いそうな(苦笑)。
魔術戦士をして、「人間とは思えない=化物」よりの感覚を覚えさせてる存在らしいしなあ…orz。
単純に戦闘における力量でいったら三者は拮抗してるのかもしれないんですが(オーフェンの実力に関してはまた別で)、オーフェンには権力、エド隊長はまだ人として容認出来る能力、と割と(無理矢理だけど)わかりやすいカテゴリが付随してるのに対して、マジクは遊撃手として存在を末席にして秘されてたりするせいもあるのかもしれませんが…。

あとマジク側の態度もかなり辛辣ですよね。

マジクVSシスタ
魔術戦士の師弟でも思ったんですが、結構失笑というか冷笑って感じのとこが多々あったり。原大陸でもよく考えたら、かなりコワイ態度とってます。名前を出す事すら抵抗がある相手にあんな態度とられたら、マジガクブルしますよね。
マジクの裏をまったくしらないご近所のおじいさんとか、そういう相手は抜きにして、多少なりとも裏を知っている人間に対しては…メイリーの時もそうだったけどvsフィンランディ家以外は割と慇懃無礼というか、ふっと冷笑浮かべるような人を突き放した態度を取ってる気がしますな。

基本的に他者と距離をおいてるんかなーと。
なんでしょうね、ラッツベイン達に対するあれもある意味「素」で、他者にたいするあれも「素」で。…どんだけ隙を見せられない修羅場を潜ったんだよーと思います。
魔王の娘の師匠の辺りだと、まだ幼い?ラッツベインに対して裏は見せないようにしてましたけど、魔術戦士の師弟や原大陸あたりだとオーフェンに対する「素」と同等のものをちらほら見せて来てるのがちと救い。同時にラッツベインの成長も伺えたり。

14歳の頃のマジクを読み返してみると、なんかすごい切ないなーと。
結構ドライなとこありましたけど、これはなあ。かといって別人になったという感じではなくて、ちゃんとあの14歳の少年が修羅場くぐってこうなっちゃったんだよ、て思えるのが凄い。
まあ…かっこいいんだけど!(苦笑)

おそらく恋人のサファイアさんを消滅させたのもマジクなんだろうし、キエサルヒマから追われて去っただろうマジクが原大陸で手に入れたものってなんだろう…と考えると切なくなる。

「似てるから」とラッツベイン押し付けた(笑)オーフェンさんですが、相性的にマジクのためでもあったんじゃないかと妄想してみたり。あの子の「けろっと」感はかなり救いなんじゃなかろーかと。
とりあえず、貴族殺しのブラディ・バースだろうが、どんだけ手を汚して来ただろう師匠だろうが、あっけらかんと「しょぼい」と言いながらどつく、有事の際には真っ先に「最強であるはずの師匠を何故か心配しまくる」弟子がいてよかったよなあ…と思う今日この頃。

まあ結局結論は「師弟最高」で終わるんですが。

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プロフィール
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のこ
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非公開
自己紹介:
年季の入ったガノタ。ありとあらゆるガ/ン/ダ/ム/にハマるバンナムに搾取され続ける人種。ファルコムオタ。
「オーフェン」はリアルタイムで追っていたのにBOXのせいで今更ながらに心を射抜かれ、見事に師弟とブラディ・バース関連に心奪われた!
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