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ようこそいらっしゃいました。 ここは”のこ”による、「魔術士オーフェンはぐれ旅」の感想、妄想、二次創作ブログです。 公式とは一切関係がありません。
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バレで師弟でないって聞いて前日にゲット出来るにもかかわらず
当日買う気力しかなくなった管理人です(え)。

あ、拍手ありがとうございました!
また後ほど返信いたしますー!


タイトル:せめて師匠って呼んでやれ


そんな気持ちにもなりましたが!
くっそ面白かったですよ魔術学校攻防!

少なくとも原大陸で余裕で無謀編できる位の
ネタのストックがあるってわかった
(そこか)。
キースぅ!

じゃなくて、ですね。
師弟が出なかった分、ごひいきキャラゼロ状態で読む事になったわけですが
旧シリーズ読んでたときみたいに純粋に物語が楽しめた。(苦笑)

贔屓キャラができちゃうとどうやっても若干キャラ読み的な方向に走っちゃうので私的に純粋に読書を楽しんでる状態じゃなくなっちゃうのです。
キャラ読みは私的に邪道。たとえラノベでも。
つかキャラ読みしかできない小説なんてそもそも価値がない。
本当に物語が面白いなら萌えとかそんな温い概念吹っ飛ぶ。

んで今回久々にそういう楽しめ方が出来たなーと。

ベイジットとラチェットが今回私的二大ヒロインでした。
ラチェットのさりげないサイアン愛におののいたわ(笑)。
いや、なんかサイアン視点読んだ時点でなんか分かってたけど。
んでベイジットが切ないけどかっこいい。
多様な価値観に目を向けてた彼女の力の引き出し方を
あの閉ざされた狭い社会は誰も教えられなかったのね。

あとは結構ちりばめられている魔術士社会の欠点というか
魔術士と人間と区切る事のいびつさ。
ラチェットはそういうの嫌ってる。
ラッツベインは経験してから魔術士サイドに帰還してる。
エッジは魔術士一直線。

三姉妹の一人が描かれるとあと2人が自動的に浮かんじゃうなあ。
姉妹兄弟の関係性ってそういうとこありますよね。
思わず比較対象。

魔王術についてはうしなうことが怖いものを喪失するってことなのかしら。
ラッツベイン:血
マジク:クールダウン考えると力?
シスタ:身体の一部…自分…自己愛?
ラッツベインの血というのはなんだろう。

とちょっと考えると彼女他者から見られた時の彼女の「価値」は
「魔術士としての彼女」なんですよね、大体。
今回のマヨール談やシスタ談とか考えると。
「役に立つと思ったから=魔術士としての自分」自負もしてる気がする。
その辺踏まえた「血」なのかしら。
お呑気そのもののラッツベインだけどそうやって穿った見方するとちょっと切ない。
ちなみにマジラツ視点から見ると、マジクは別の部分の彼女も買ってる。
「またそんなかっこわるいことを!」とかね。
少なくともラッツベインを「化物」呼ばわりできない人じゃないと
彼女の良さに辿り着けない気が致します。
サイアンタイプかマジクくらい突き抜けて化物してないと。

ほーら師弟登場してなくても師弟に思考いっちゃうんだよ!
これだからキャラ厨カップル厨は…。

っつーかもりだくさん過ぎて中々感想に入れない(笑)。

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のこ
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非公開
自己紹介:
年季の入ったガノタ。ありとあらゆるガ/ン/ダ/ム/にハマるバンナムに搾取され続ける人種。ファルコムオタ。
「オーフェン」はリアルタイムで追っていたのにBOXのせいで今更ながらに心を射抜かれ、見事に師弟とブラディ・バース関連に心奪われた!
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